【ふらつき.com】〜聴神経腫瘍〜


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ここではふらつきを起こす病気のひとつ、聴神経腫瘍について詳しく説明しています。

耳は外側から耳介に始まり、耳の中は外耳・中耳・内耳と3つに分かれています。
内耳では蝸牛(かぎゅう)と前庭(ぜんてい)の2つに分かれ、蝸牛では聴覚を、前庭では平衡感覚を司っています。蝸牛とは元々カタツムリのことで、内耳の形がカタツムリと似た形状をしていることから名付けられています。蝸牛からは蝸牛神経が、前庭では前庭神経が脳へと通っていて、双方合わせて内耳神経と呼び12対ある脳神経の内の第8脳神経に分類されます。

内耳神経は聴神経とも呼び、聴神経腫瘍とはこの聴神経に腫瘍が生じた状態の事を言います。発生する腫瘍のほとんどは良性ですが、腫瘍が神経を圧迫、もしくは破壊することによって、めまいや難聴、耳鳴りなどの症状が現れるのがこの病気の特徴です。
また同様の病態を表す聴神経鞘腫という病気があり、これは聴神経の周りを取り囲む鞘に腫瘍が発生した状態で、ほぼ同義として聴神経腫瘍の別名で扱われますが、厳密には少し違う病気です。

聴神経に腫瘍が出来る原因は未だに解明されていませんが、遺伝的要素が関係していると考えられています。

聴神経腫瘍の症状は、難聴や耳鳴り、進行するとめまいが顕著に現れ、顔面神経にまで及ぶと顔面神経麻痺や顔面痙攣を起こすことがあります。


⇒ メニエール病

⇒ 中耳炎・内耳炎

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