【ふらつき.com】〜甲状腺機能亢進症〜


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ここではふらつきを起こす病気のひとつ、甲状腺機能亢進症について詳しく説明しています。

甲状腺機能亢進症とは、その名の通り甲状腺の機能が高まることで起こる様々な症状を総称したもので、甲状腺ホルモンの分泌量が過剰になる内分泌疾患のひとつです。全身の代謝が非常に高まった状態になり、頻脈や多汗、精神不安定や疲れやすいなどの様々な症状が現れ日常生活にも支障を来たしてしまうことの多い病気です。

甲状腺機能亢進症を起こす原因となる病気としては、最も多く見られるのがバセドウ病で、他にも甲状腺炎やプランマー病(甲状腺に出来たしこりが甲状腺ホルモンを過剰に分泌させる病気)などがあります。同義とされる甲状腺中毒症という病気がありますが、甲状腺ホルモンを外部から過剰に摂取したことなどで一時的な血液中の甲状腺ホルモン濃度の上昇などは、甲状腺機能亢進症とは違います。厳密に言えば、甲状腺機能亢進症も甲状腺中毒症を起こす病気という事になります。

甲状腺機能亢進症の治療は基本的に甲状腺ホルモンの合成を抑える抗甲状腺薬を用いた薬物治療、放射性ヨードを用いたアイソトープ治療、甲状腺を一部又は全て切除する摘出手術による治療があります。


⇒ 自律神経失調症

⇒ 更年期障害

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