【ふらつき.com】〜血圧の変化〜


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ここでは血圧の変化によって起こるふらつきについて、詳しく説明しています。

血圧の変化に伴って、足元がふらついたりめまいがしたりなどの症状が現れることは多く見られます。特に立ち上がった時に起こる立ちくらみや女性に多い貧血などがその代表的な例です。

そもそも血圧とは、血液が血管の壁に対してかける圧力のことで、低血圧とは血管壁に対して圧力が低い状態、高血圧とはその逆の血管壁に高い圧力がかかっている状態の事を言います。また、血圧は以下の要素で決まります。
【心拍出量】
心臓から送り出される血液の量のこと。送り出される血液が多いほど血圧は高くなり、逆の場合は血圧は低くなります。
【末梢血管抵抗】
末梢血管に血液が流れ込む際の抵抗する力が強いほど、血液が流すためにより強い圧力が必要となり血圧が上がります。
【循環血液量】
体の中を巡る血液の量も血圧に関係します。血液量が少ないほど血圧は下がり、多いほど血圧は上がります。大量出血時には血圧が下がるということになります。
【血液粘稠度】
血液は血漿成分(液体成分)と血球成分(細胞性成分)に分かれ、およそ6:4の割合で構成されています。血球成分の割合が増えると血液の粘り気が強くなり、血流が悪くなります。流れにくい血液を流れるようにするため、血圧は上がります。
【大動脈弾力】
大動脈の血管の弾力性が失われて硬い状態では、血液が流れにくくなるため血圧は上がります。


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